うまいこといかないのが現実

もちろん映画と言う作られたお話ですから「現実は、こうは行かないよね」も多々。でも主人公の一生懸命な気持ちと、私たちの一生懸命な気持ちは変わらない。そしてそんな主人公の涙も、私たちの涙と同じ。観るだけでなく、学べる、そして恋のアイデアにもなるステキな映画は1000円で手に入れる事が出来て、ファッションの参考にもなりインテリアの参考にもなる。時に主人公が口にした一言や、行動、これは同じ「恋する乙女」としては映画だから、現実だからなんて言う堅苦しい枠を超えて私たちの「モノ」になるのです。「映画みたいなステキな恋がしたいな」なんて思いがもしも少しでもあるならば、是非「映画から何かを得て」欲しいと思います。実践で使えなかったとしても、心にしみたあの物語はきっとあなたのハートに何かをプラスにしてくれたはず。その「何か」はあなたがこれから作り出してゆくもの。

出会いは、いつもより少し自分を変える事で街にもたくさん転がっています。私はそれを知っています、なぜならそうした出会いが多々あるから!いつもと同じ毎日ではいつもと同じ以上のステキな事はなかなか起こらない。メイクを変えてみる?髪型を変える?ファッションもいつもはチョイスしないモノを選んでみる?ほんの少しの事で自分が変わる。それは映画の中だけのお話ではなく、現実のお話。欲しいモノを買う為に貯金をするようにステキな出会いの為に、あなたは何をしますか。私は映画を観て、世界観を広げボキャブラリーを増やし、主人公のファッションもインテリアも、憧れの海外の町並みも、頭の中に入れ、心に溶かし、自分はこうなりたいと言う強い意思と希望を忘れずにいます。最後に余計なお話を1つ。数年前、日本では「クラッチバッグ」が今程なかったのだけれどある映画の主人公たちがステキにそのバッグを持っている姿に憧れ、あちこち探して手に入れました。そして外国人が集まるバーでオンナ3人で飲んでいた時の事。

カタコトの日本語で話しかけて来た人がいたのですが(まあ、ナンパですね。笑」彼、話しかけるきっかけに「バッグ」を褒めたのです。私たちは「やはり、、このバッグの威力って?!」と大笑いしました。どうぞ、あなたにも映画からインスパイアされた何かがステキな出会いとなりますように。おすすめの映画はたくさんあるけれど深刻な内容よりも、やはりラブコメ!ティーン向けのモノも、洋画であればまた新鮮で楽しめると思います。ご健闘をお祈りしています!